フレームワーク
最終更新日:2023/02/07 19:38:45

リクエスト先のシステムで利用しているウェブアプリケーションフレームワークを任意で指定できます。選択した場合は、CSRFトークンのセッション変数への保存、リクエストへの付与を自動で行います。現時点でサポートしているフレームワークとその挙動は以下になります。
Ruby on Rails
レスポンスのHTMLから、CSSセレクタ「head > meta[='csrf-token']」で取得できるノードのcontent属性をセッション変数「rails_token」に保存します。リクエスト時にはセッション変数「rails_token」をヘッダー「X-CSRF-Token」の値として送信します。
Laravel
レスポンスのHTMLから、CSSセレクタ「form > input[name='_token']」で取得できるノードのvalueをセッション変数「laravel_token」に保存します。リクエスト時にはセッション変数「laravel_token」をヘッダー「X-CSRF-Token」の値として送信します。