チュートリアル:任意のURLに対してGETするシナリオを作成する
最終更新日:2020/08/20 18:06:17
トップページやシナリオ一覧に設置された「新規作成」ボタンからシナリオ作成画面へ遷移します。
以下がシナリオ作成画面です。矢印が指しているシナリオ名、基準URL、リクエストパスが必須入力項目になります。
https://example.com/ に対してのリクエストを例とします。シナリオ名は一覧に表示されますので、わかりやすい名前をつけてください。基準URLのホスト名には「example.com」を入力し、リクエストパスには「/」を入力します。これでシナリオとして実行できるようになりました。
ですが、負荷試験したいエンドポイントを1つ追加したくなりました。その場合は、矢印の指している「リクエスト追加」ボタンを押してください。リクエスト設定用のフォームが追加されます。
2つめのリクエストに「/list?p=1」を入力し、シナリオ名を変更しました。
ここで別ドメインのAPIにもアクセスしたくなりました。その場合は、「リクエスト追加」し、パス欄にドメインを含むURL全体を入力してください。
最後に以下の赤枠部分ですが、下に連なるリクエストをどの程度実行するかを指定します。デフォルトは10秒間繰り返します。セレクトボックスで「回数」を選択した場合は、その右にあるテキストフォームに記載された回数繰り返し実行します。
シナリオに問題がなければ、右上の「更新」ボタンを押すとシナリオが保存され、テストに利用可能なシナリオが作成されます。